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「GIRAC GINZA ジラク ギンザ(時楽 銀座)」のご紹介 part.2

目次

弊社ボルテックスは、都心5区を中心とした商業地の中小規模オフィスビルを一棟で仕入れ、フロアごとに分譲する新しい不動産保有のカタチである「区分所有オフィス」をご提案しています。

今期で23期目を迎えた弊社が、これまで販売してきた物件についてご紹介する場として、本コラム掲載がスタートしました。

今回は、「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」ご紹介の第二回です。

>「GIRAC GINZA ジラク ギンザ(時楽 銀座)」のご紹介 part.1はこちら

「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」に込めた思い

「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」のコンセプト

「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」は「心地良い時間が楽しめる特別な場所」をコンセプトに誕生しました。

上述した通り「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」が建つ銀座6丁目は、古くから老若男女問わず多くのおしゃれな人が賑わう街でした。

そんな銀座6丁目の新たなシンボルとして、年代・性別・国籍を問わず多くの方に楽しんでいただける、あたらしいカタチの特別な場所を提供したいという思いが「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」には込められております。

「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」の由来

「時楽」という言葉はある思いを込めて作った造語です。

皆様が大切な「“時”を“楽しむ”」ために、良質なくつろぎの時間を演出したいという思いが込められています。

また、年代・性別・国籍に偏らず、より多くの方に東京の銀座という街を楽しんでいただきたい、伝統とモダンが共存する銀座とともに成長していきたいという思いを反映したネーミングです。

「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」のデザイン

GIRAC GINZAの外観は、市松模様をモチーフとしたデザインとなっています。

市松模様はその柄が途切れることなく広がる様子から、“繁栄”という意味が込められています。

GIRAC GINZAも「銀座」という街とともに発展し、老若男女問わず幅広いお客様に銀座という街を楽しんでいただきたいという思いを込めて、市松模様のデザインを採用しております。

内装にもこだわっており、エレベーターホールの壁面も和の雰囲気を感じることのできるものになっています。

また、銀座6丁目は江戸時代初期には、歌舞伎劇場の中でも興行権を与えられた四座のうちの山村座と森田座が「櫓」をあげる芝居街として賑わう芸能の聖地でした。

男女身分を超えて、多くの人がおしゃれをして行き交う華やかさを彷彿とさせるゴールドを基調とした色合いのデザインを採用している点も特徴のひとつです。

最後に

昨今のコロナ禍で、大変賑わっていた銀座の街からも多くの店舗が撤退し、街自体が停滞しておりました。

しかし、コロナウイルス感染症によるパンデミックによる感染症者数の減少(2021年12月末現在)から、徐々に寂しくなっていた店舗にも明かりが灯りはじめ、かつての活気を取り戻しつつあります。

伝統とモダンの共存する日本屈指の商業都市「銀座」の新たなスタートとともに、「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」も銀座の新たなシンボルとして、皆様へ「“時”を“楽しむ”」空間を提供してまいります。

>「GIRAC GINZA ジラク ギンザ(時楽 銀座)」のご紹介 part.1はこちら


「GIRAC GINZA(時楽 銀座)」 は「区分所有オフィス」として販売中です。

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