事業承継や事業継続、不動産事業、オフィス購入なら、区分所有オフィスの【ボルテックス】

相続支援

ボルテックスが考える 相続支援とは

背景とお客様のニーズ

これまで築き上げてきた資産を大切な家族に残したいと考える方は多くいらっしゃいます。しかし、ほかの先進国と比べて日本の相続税率は、資産額によっては55%と相続税率が世界の中でも高い国です。

そのため、どんな資産家でも「3代相続が発生すると財産がなくなる」とまでいわれています。

多くの方が相続への準備を「いつかはやらなければならない」と認識しています。しかし、いざ準備をしようと思っても、相続への準備はとても複雑で簡単にできるものではありません。そうして先延ばしにしているうちに、何も準備ができていないまま万が一の事態が起きてしまった、というケースがあります。

ご自身の資産を大切なご家族に円満に引き継ぐためにも、相続へのお取り組みはできるだけ早期に始めることが大切です。

ボルテックスの考える
相続支援とは

相続は、“次世代にどのように資産を引き継いでいくか”というプランニングが重要です。

資産を現金や株などの金融資産のまま、次世代に引き継ごうとすると、引き継ぐ方の負担が大きくなります。不動産であれば、相続時の財産評価額が低く評価される可能性があり、資産の一部を不動産としてお子様たちに引き継ぐ選択肢を取られる方もいます。

弊社では、個人単位ではなかなかご購入できない都心の商業地にある中規模オフィスビルを区分所有オフィスとしてご案内しています。グレードの高いオフィスビルは入居されているテナント属性がよく、長期的に資産価値や収益の安定性を維持できます。資産価値が下がりにくい資産であれば、引き継ぐ方にとっても安心していただけることでしょう。

また弊社では、区分所有オフィスをさらに小口化し、1口100万円(最低取得口数:5口500万円)から取り組むことができる不動産小口化商品『Vシェア』もご案内しています。不動産小口化商品を活用すれば、複数の被相続人へ分割して資産を継承することも可能です。

ボルテックスでは、お客様のご要望やプランに沿って、相続に関するお悩みや不安を軽減し、解決するサポートができます

不動産の実勢価格と
相続評価額の違いについて

区分所有オフィスを用いた
お取り組み事例

80代・女性

A企業(設立50年)の創業者である奥様は、昔、法人に個人貸付を行っていました。企業からその貸付金が返済され、相続への取り組みとして、その貸付金分で区分所有オフィスをご購入されました。法人では、事業の一つとして貸家業も展開しており、居住者からの依頼など対応が手間に感じていましたが、区分所有オフィスの「手間のかからなさ」に大変喜ばれ、法人でも累積購入されています。

※写真はイメージです

60代・男性

医療法人(設立40年)の理事長は、医療法人の株価があがり、相続についてお悩みがありました。東京には学会などで出張されることがあり、将来の資産価値の安定性にご共感いただき、区分所有オフィスをご購入いただきました。今後息子様に資産を引き継ぐことを考え、計画的にご取得いただき、現在2件ご保有いただいております。

不動産小口化商品『Vシェア』を
用いたお取り組み事例

90代・男性

金融資産をお持ちのA様は、このままお子様たちが相続をすると、かなり相続時に負担がかかるという悩みをお持ちでした。
Vシェア』は、生前贈与の取り組みとして、分割が容易であることに魅力を感じていただき、将来的にお子様とお孫様にそれぞれ贈与のご予定でご購入をご決断されました。分割が容易であるだけなく、配当があることも魅力に感じていただきました。

※写真はイメージです

50代・女性

もともと家業として賃貸業を行っていた、ある地域の地主B様。ご主人がお亡くなりになり、相続税の支払いを経験され、ご主人が大切に築き上げられた資産の一部を支払いに当てました。相続で引き継いた土地の一部を売却後、その現金をお子様たちへの相続・贈与の準備として、『Vシェア』をご購入いただきました。少しでも多くお子様たちへ引き継ぐ資産として、東京都心の資産価値の安定性と相続・贈与の準備になることに魅力を感じたことが決め手でした。

ボルテックスのサービスは、
現在、約1,000組の法人や富裕層の方にお取り組みいただいております。
お客様のお悩みや不安をお伺いし、解決できるようにご提案を行っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

相続のお悩みは
ボルテックスにご相談ください

パートナーとしてボルテックスを選択いただいた、
お客様の事例をご紹介いたします。