区分所有ポートフォリオ(Hybrid Premium Building)

区分所有オフィスとは区分所有ポートフォリオ(Hybrid Premium Building)

マーカー

区分所有ポートフォリオは、ご予算や目的に応じて、最適なエリアと物件を選択し、
自由に組み合わせてお客様のニーズにマッチしたオーダーメイドの仮想ビルをつくるというプランです。
一棟では、希望のエリア・金額に見合った物件が見つからないことも多いですが、オーダーメイドなら、
20億、30億、50億など、どんな価格帯でも組み合せが可能となります。

一棟ビルと区分所有ポートフォリオの比較

一棟ビルと区分所有ポートフォリオの比較 一棟ビルと区分所有ポートフォリオの比較
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区分所有ポートフォリオをおすすめする5つのポイント

  • ① エリアリスクの分散

    丸の内、表参道、渋谷といった入居者属性の異なる都心プライムエリアの所有権を同時に保有することで、エリアのリスク分散が可能。また、一棟で購入すると複数階利用のテナントが抜けた場合、すぐに埋められない可能性がありますが、エリア・フロア毎に分散保有すればリスク回避が可能です。

  • ② 組み合わせが自由

    オフィス、店舗、コンビニエンスストアなど、異なるカテゴリーの物件を組み合わせて保有ができます。 また、築浅の物件と再開発予定物件などの異なる築年数、大中小の規模・金額の組合わせを自在に選択できます。 都心のビルで安定した家賃収入の確保、自社オフィスとしての利用、値上がりへの期待など目的に応じて複数の物件を組み合わせてポートフォリオを組むことが可能です。 ワンフロアずつの売却が容易なので、ポートフォリオの組み換えがしやすい。また、値上がりした物件を売却して得た資金を他の物件の返済に充てるなど、資金運用、調達も自在です。

  • ③手間とコストがかからない不動産投資

    専有部分のみの保有となり、エレベーター、水廻り、外壁、空調などすべて管理組合で運営し、30年の計画で長期修繕を行うため、突発的なコストもかからず、安定したキャッシュフローを実現できます。

  • ④相続(争族)対策に有効

    相続対策で購入する場合、ワンフロアずつ保有することで、複数の相続人に円満に分割することが可能となり、「争族」を予防できます。また、一部を売却することで納税資金に当てるなど、様々な相続対策に対応ができます。

  • ⑤高い二次流動性を確保

    ワンフロアずつの売却が可能で需要も多いため、比較的短期間(約35 日)で、売却・転売が容易です。借入と返済を細かく調整してレバレッジ効果の最大化ができます。

「区分所有オフィス®」のご活用事例

値上りしたエリアの物件を売却し、他のローン支払いに充当させることでローンを完済。
その後は家賃を収入として得ることができるなどフレキシブルな対応が可能です。

ポートフォリオのフレキシビリティ ポートフォリオのフレキシビリティ
区分所有ポートフォリオ(Hybrid Premium Building)
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