ハイクオリティ・ブランド「VORT」

ボルテックスのサービス

不動産を流動資産へ
ハイクオリティ・ブランド「VORT」

「VORT」のブランドコンセプトや特長をご紹介します。

「VORT」シリーズの特長

  • VORT VORT
  • 当社は、物件を一棟で仕入れ、区分化の後に区分所有オフィスの「VORT」ブランドとして販売しています。当社が一棟仕入をすることにより、バリューアップ工事、区分化、管理組合の組成や遵法性の確保のみならず、長期修繕計画の策定や省エネ化に至るまで、当社のスキル、ノウハウ、交渉力、行動力のすべてを「VORT」ブランドに注ぎ込むことができます。「VORT」は、市場に流通する不動産の中でもクオリティが高く、収益実績や修繕履歴などが豊富に蓄積されており、収益効率が見えやすいのも特長の一つです。また、その希少性によって流動性が高いことも魅力と言えます。こうした特性を持つボルテックスの商品「VORT」は、「区分所有オフィス」の高い収益性・流動性を最も象徴するハイクオリティ・ブランドです。
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ボルテックスが取り扱う物件の特長

ボルテックスでは、独自の「発掘・管理戦略」「安定性」「付加価値の創出」によって、多くのお客様に価値の高い区分所有オフィス等の不動産をご提供しております。ここからは、当社の物件発掘・管理・バリューアップの取り組みについてご紹介します。

  • 特長1 特長1
  • 独自の物件発掘と管理

当社では独自の戦略に基づいた物件発掘と、私たちしか持ち得ないノウハウを活かした管理で、お客様へ運用価値の高い物件をご提供しています。ここでは、それを物語る事例をご紹介します。

  • “逆張り”戦略に基づく物件発掘と、行動力を活かした物件管理

    ボルテックスの物件発掘および管理戦略。それを物語る実績のひとつに、新宿のとある物件の仕入れ・管理事例があります。 リーマンショックで不動産価格が急落し、当時は不動産に買い手やファイナンスを付けるのが非常に困難だった時期。そのような状況のなか、当社は独自のリーシング戦略やプライシング戦略に基づく綿密な運用計画とこれまでの実績を駆使して、金融機関からの融資を獲得。 さらに物件仕入れ後は、運用計画に基づく的確なプライシング&ターゲティングによるリーシング戦略を展開することで、仕入れ時に全空室だったオフィスフロアの満室稼働を実現。このような“逆張り”戦略に基づく物件発掘と私どもしか持ち得ない行動力を活かした物件管理によって、運用価値の高い物件をお客様に提供することが可能になります。

  • 独自の物件発掘と管理攻略 独自の物件発掘と管理攻略
  • 特長2 特長2
  • 一棟の区分化で創出する高い安定性

  • 現状把握がリスクを最小限に抑える最重要ポイント

    仕入れ後の物件に対しまず行うのは「現状を知る」ことです。遵法性やテナントなど、ありとあらゆる現状を把握し、問題が見つかれば是正していきます。たとえば、用途不明の地下室が原因で、容積率がオーバーしてしまっていた事例があります。建築法違反は物件の売買や融資に大きく影響するため、容積率オーバーの地下室は埋めることにし、建築法規を順守しました。

    その他、複雑な権利関係の調整や区分所有に伴う登記変更、管理組合の組成など、一棟ビルの区分化にはさまざまな作業が発生します。他社からすると非効率的な作業かもしれませんが、そこに収益力を最大化し、リスクを可能な限り抑える最重要ポイントがあると当社は考えています。その結果は、当社のこれまでの実績、また保有物件をご確認いただければご理解いただけるはずです。

  • 一棟の区分化で創出する高い安定性 一棟の区分化で創出する高い安定性
  • 特長3 特長3
  • さらなる付加価値を創出

  • 常識に囚われない自由な発想で収益力向上を実現

    当社は物件へさらなる付加価値を創出するための「バリューアップ」を行っています。事業系ビルの区分化は分譲マンションなどの住居系に比べて、事例やノウハウが少なく、決まった形があるわけではありません。そのため、世間一般の常識にとらわれることなく、自由な発想で収益力の向上が実現できます。

    エリアごとの特性、近隣の競合物件の動向を調査したうえで、どのようなバリューアップが必要かを検討。さらに「管理方法を変えてみよう」といったアイデアも積極的に採用し、収益につなげています。こうした施策が実を結び、当社の物件は常に高い競争力を維持し続ける“ボルテックスでしか手に入らない”ものになっています。

  • さらなる付加価値を創出 さらなる付加価値を創出

ボルテックスが実証する
付加価値創造の物件事例

  • VORT秋葉原 VORT秋葉原
  • VORT秋葉原


    1年半以上空室だったフロアを分割して早期リーシングに成功。 既存テナントへ賃料の増額改定交渉に臨み、増額率21.05% を達成。また当時3フロアを一括契約していたメインテナントが賃貸契約書の分割に難色を示したため、弊社が直接の貸主になって敷金を一括管理する「マスターリース契約」を締結することで合意を取付け、1フロア単位での区分販売を実現しました。
  • VORT秋葉原
  • VORT渋谷神泉


    デザイン事務所による共用部リノベーションの優れたデザインを残しつつ、床の張替え、壁の補修、水廻りの模様替えなどで新鮮さを保たせるとともに、共用照明のLED交換により節電化のバリューアップ工事を約2,000万円かけて実施。空室は、周辺相場比15%程度高い賃料で成約することに成功。
  • VORT渋谷神泉
  • VORT麻布十番 VORT麻布十番
  • VORT麻布十番


    約2,500万円をかけたバリューアップ工事(エントランス、各階EVホールの模様替え、水廻り内装のリニューアル、空調機交換、外構部工事等)によってボリューム感のなかったエントランス等共用部は白を基調としたデザインに刷新し空間に広がりを持たせました。この結果、周辺相場より低めで入居していた既存のテナントから6%の賃料増額を承諾頂きました。
  • VORT白金台
  • VORT白金台


    事務所棟では内装の陳腐化や表面材の劣化・キズが目立っていたため、約6,200万円を掛け全階トイレ給湯室のリニューアル、EVホール・EV内意匠替え、エントランス廻り内外装改修、全階トイレ内洗面台給湯器新設工事等を行いました。住居棟は竣工以来の優れた意匠を生かすため、あえてエントランスホール・共用廊下壁面の補修工事にとどめました。
  • VORT白金台
  • VORT外苑前 VORT外苑前I
  • VORT外苑前I


    弊社仕入後に約8,000万円をかけ、バリューアップ工事 (外壁塗装、鉄部塗装、エントランス・各階EVホール改修、トイレ・給湯室内装、トイレ衛生器具・照明器具交換、共用部の壁天井・照明改修工事等)を実施。管理組合組成後、弊社が約6,800万円を修繕積立基金に拠出し、長期修繕計画も策定。地下ピットの不適切な利用も是正させて商品化に成功しました。近隣ビルの開発も期待されています。
  • VORT恵比寿Dual's
  • VORT恵比寿Dual's


    内廊下が長い形式の建物で、白一色を基調とした内装に単調感があったため、天井と壁片面を素材感のあるチャコールグレーのクロスに張替えコントラストを強調。エントランスは木質系飾り壁をガラス飾り壁に変更しシャープで上品にまとめています。 住居系物件ゆえ入退去があるものの、新規成約賃料単価は10%強アップしました。
  • VORT恵比寿Dual's