事業承継や事業継続、不動産事業、オフィス購入なら、区分所有オフィスの【ボルテックス】

事業戦略支援

ボルテックスが考える 事業戦略支援とは

事業戦略とは

事業戦略とは、会社の全体的な戦略ではなく、各事業ごとに戦略を立てることをいいます。企業がビジョンを実現するために策定する戦略は、経営戦略です。

中小企業では、企業戦略が事業戦略を兼ねることもありますが、企業が大きくなるにつれ、事業が多岐にわたるようになり、事業ごとのミッションやビジョンが経営戦略との整合性を取りながら決められていきます。

事業戦略の策定では、まず目的やビジョンを明確にし、方向性を決めることが大切です。事業戦略を定めることで、目標達成するための意思決定プロセスの舵取りに役立ちます。

ボルテックスの考える
事業戦略とは

企業の成長を考えていく場合は、市場の拡大や新規商品の開発など成長戦略の方向性(商品と市場戦略のコンビネーション)を考慮する必要があります。 そのことを分かりやすく解説したのが「アンゾフの成長マトリックス」です。 事業を拡大する場合は「市場浸透」「商品開発」「市場開拓」「多角化」の4つの戦略が取れます。ボルテックスが提唱するのは「多角化」、つまり新規事業としての「不動産賃貸業」による経営の多角化です。

一般的には、新規市場に新商品で参入する「多角化」は、本業との関連性が低いため、ほかの戦略に比べてリスクが高くなります。しかし、「不動産賃貸業」は、景気の影響を受けにくく、財務体質の安定に大きな効果をもたらす事業なのです。

しかし、「不動産賃貸業」は経営者や経営陣だけで取り組むのでは十分とはいえません。客観的な視点と詳しい知見を持った専門家とともに進めるべきです。これによって現状を正しく把握し、本業をいかに伸ばすか、新たな事業展開と事業戦略をしっかりと作ることができるのです。

競争相手もマーケットも国内外に広がり、業界によっては再編成が進むなど、どの分野においても複雑化し、経営判断や戦略立案が難しくなってきています。
ボルテックスでは、多くの経験とデータを持った専門家がチームを組み、課題整理と解決、戦略の立案と実行を支援いたします。

「貸事務所業」は
安定性が高い

不動産賃貸業の中には、マンションなど住居を賃貸する貸家業やオフィスを賃貸する貸事務所業があります。
ボルテックスは「100年企業を1社でも多く」を理念に掲げ、事業戦略のひとつとして貸事務所業を提案しています。貸事務所業は、不動産賃貸業の中でも安定性が高くなっているからです。

「不動産賃貸業」の中でも、「貸家業」ではなく「貸事務所業」の方が、なぜ事業戦略として優位性が高い理由を、弊社コンサルタントがお応えしますのでお気軽にお問い合せください。

お客様事例

社員のためにも100年続く
安定企業に(A社)

お客様情報

業種:
建設業
従業員数:
60人
業歴:
60年
社長:
50代
※イメージ画像です

業歴約60年の建設業A社は、関東地方を中心に全国各地で、戸建て住宅から商業施設まで幅広く手がけている建設会社です。お客様から依頼いただく建築物、特に注文住宅では同じものは二つとなく、さまざまな要望に応えるためには豊富な経験をもとにした柔軟な対応力が必要です。

そのため人材育成にも力を入れており、若い社員にも積極的に現場を任せ、フォローしながらも経験を積ませて、どのような問題に対しても迅速で的確な対応ができるように指導されています。

A社社長は「仕事は充実した人生を歩むための術であり、社員には伸び伸びと取り組んでほしい」という思いをもたれています。そのためにも、100年、150年と続く安定した企業に成長させていくことが大切だと考えています。

ボルテックスと出会い、A社社長が区分所有オフィスの購入を決めたポイントが「次世代に資産を引き継ぐ」という点で共感をいただいたことです。東京のプライムエリアの不動産は価値が下がりにくく、そこから得る収入は本業でさらなるチャレンジをするときの支えになると考えられており、100年、150年と続く安定した企業に成長するため、戦略的に不動産取得をされています。

ボルテックスのサービスは、
現在、約1,000組の法人や富裕層の方にお取り組みいただいております。
お客様のお悩みや不安をお伺いし、解決に向けた提案をいたします。
まずはボルテックスの事業戦略支援に関してお問い合わせください。

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