ボルテックスのビジョン

〜経営の新常識を創る『100年企業戦略』〜

富の格差、地域格差と情報格差を解消し、日本そして世界に無限の可能性をもたらす

時代と場所を問わず偏在する3つの格差――富の格差、地域格差、情報格差。これら3つの格差が、企業のみならず、個人の、そして国家や社会の成長と発展を阻害している大きな問題です。経営の新常識を創り、日本の未来を切り拓くことを理念に掲げる私たちは、こうした格差を解消すべく、今までの常識をつくってきたあらゆる産業・分野で変革を起こします。

たとえば不動産業界や金融業界では、「オールドエコノミー」と呼ばれる従来の産業構造が日本経済をここまで成長させました。しかしその反面、あらゆる問題を生んだことも事実です。そしてなかなか解決の糸口が見いだせずに課題が山積みです。これは不動産や金融業界に限ったことではありません。

社会が抱えるあらゆる問題・課題を解決し、3つの格差を埋めるためには、オールドエコノミーの変革が不可欠です。

その一環として私たちは、「100年企業戦略」という考えのもと、あらゆる企業の経営戦略や財務戦略策定を支援し、企業が100年以上先もその営みを続けられる環境をつくります。

この戦略を私たちが着実に実現することにより、今やあらゆる地域で問題・課題を引き起こしている富の格差、地域格差、情報格差を埋めることができます。そして、私たちの顧客企業のみならず、そこに関わる個人や、日本の社会、ひいては世界が本来持っている無限の可能性を引き出すことができると、私たちは強く信じています。

ボルテックスの「100年企業戦略」とは

「1社でも多くの100年企業を創出するために」。
ボルテックスはこの想いのもとに、「区分所有オフィス」を活用した不動産戦略で、本業に連動しない収益と売却可能な資産を確保し、事業の企業価値の向上と継続性の向上に貢献いたします。この戦略がボルテックスの唱える「100年企業戦略」なのです。

実際に長寿企業の多くは、不動産を保有し貸事務所として活用しています。不動産の賃料収入により、安定した収益を確保することで本業を長く続けられるのです。
「貸事務所業」は、本業を営みながらも一定以上の与信があれば参入がしやすい事業であり、景気の影響を受けにくく、高い利益率を維持できます。 不動産賃貸収入は、手をかけずとも存続していくもので、財務体質の安定に大きな効果をもたらしています。今や長寿企業になるための安定した財務基盤の構築には、本業以外の新規事業として営業外損益をプラスにする「貸事務所業」は必需なのです。

「100年企業戦略」で企業財務に革新を起こし、資産が健全に循環する活力ある社会の実現を目指すことで富の格差、地域格差、情報の格差を解消したい。
経営の新常識を創ることで、1社でも多くの100年企業を創出し、日本の未来を切り拓いていきたいと考えています。
そのために、ボルテックスは企業存続のための様々なノウハウや情報をお客様に提供いたします。

まずは、ボルテックスが考える「不動産とは」、そして日本の長寿企業がどのように企業価値の向上と継続性の向上に努めてきたのかをご紹介いたします。