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不動産小口化商品「Vシェア premium」
日本橋髙島屋三井ビルディング10階1004号室 説明会

目次

 東京の魅力とこれからの開発

東京は環境の変化に対応し、国際金融都市としての地位を確立していくため「国際金融都市・東京」構想の検討を進めています。東京がアジアの金融センターとしてライバル都市(シンガポール、上海、香港)との差別化を図るためには、金融業界の優秀な人材を世界中から集め、業界全体を育てていく必要があります。

世界的な都市間の競争においては、「食、住、遊、学」など色々な魅力が都市に備わっていることが重要です。それらの要素を満たしている東京は、海外からの根強い観光志向も影響し、世界からの不動産投資が非常に多い都市になっています。2020年の前半は世界第1位、現在(2021年12月現在)も第3位をキープしています。今後はインバウンド需要が再燃することも期待されます。

各都市が持つ強みや弱みを評価する「世界の都市総合力ランキング」(Global Power City Index、GPCI)においても、2021年版で東京は第3位に輝いています。第1位のロンドン、第2位のニューヨークのスコアが下がってきているため、東京が上位2都市を追い上げているような状況です。

2021年に開催されたスポーツイベントの劇的な効果があったとは言い難いですが、コロナ禍における社会統制などを通じて「東京は安定している」という世界的な評価につながっているようです。

東京の強みとして、経済については証券取引所の株式時価総額が世界のトップレベルにあることが評価されています。「世界トップ500企業」といわれる大企業の本社が多いことも好材料としてあげられます。

また、学力の高さやホテルの受入環境も評価されており、買い物やレストランは世界でもトップレベルを誇ります。都市内の充実した公共交通機関、クリーンな都市空間、完全失業率の低い就業環境なども、高い評価を受けています。さらに、羽田空港の国際化も大きなインパクトを与えるのではないかと考えられます。

各拠点における現在の取り組み

皇居周辺2~3kmのエリアにおいて、それぞれの特徴を生かしながら開発が進められています。

【東京】

東京駅の日本橋口、常盤橋方面では、TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)という日本で最も高いビル(約390m)の工事が始まっており、2026~2027年に完成予定です。

【六本木・虎ノ門・麻布台】

六本木・虎ノ門には虎ノ門ヒルズがありますが、現在ステーションタワーを建築中で2023年の完成を目指しています。さらにこの南側では、麻布台の開発も進められています。

【渋谷】

渋谷については、現在3棟のビルで構成されている渋谷駅を合計で6棟まで増やそうとしています。渋谷スクランブルスクエアは東棟が2019年に完成していますが、2027年までに中央棟と西棟が完成する予定です。

【新宿】

新宿でも、駅ビルの建て替えを契機に、駅、駅前広場、駅ビルなどを一体的に再編して線路上空に歩行者デッキを作ろうとしています。

【品川】

品川は高輪ゲートウェイの開発が進んでおり、ビルを6棟造る予定ですが、そのあとは品川駅の大改造が始まります。

【池袋】

池袋はアート・カルチャーに注力しており、世界中から人を惹きつける国際アート・カルチャー都市が形成されています。

【羽田空港】

羽田空港は国際化に合わせて街の大改造を進めているような状況です。

【臨海部】

臨海部は、2021年に開催されたスポーツイベントの中心地になりましたが、今後はMeeting(会議・研修・セミナー)、Incentive Travel(報奨・研修旅行)、Convention(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会・イベント)などのMICE系に変わっていくと見られています。

東京の開発は順調に進んでいます。コロナが収まったあとで東京がどのように変わっていくのか、今のうちに考えておくことが必要です。

日本橋二丁目地区の再開発事業

日本橋エリアも重要な拠点として注目が集まっています。金融の中枢機能が集積する大手町から兜町地区までの永代通り周辺のエリアは「金融軸(Tokyo Financial Street)」と呼ばれており、金融の重要拠点が並んでいます。日本橋には日本銀行、兜町には証券取引所があり、東京の経済活動は今後もこのエリアを起点に発展していくと考えられます。

日本橋の南側では首都高速を地下に入れる取り組みが進められています。その結果、かつて江戸時代に最も栄えていた日本橋の象徴である「日本橋」に青空を戻すことができます。「日本橋」は日本の道路の起点ともいうべき象徴的な場所なので、この場所を中心に町が大きく変わろうとしています。

この日本橋において、永代通りから一歩内側に入った場所に「日本橋髙島屋三井ビルディング」があります。東京における金融の中心地に近く、開発が大きく進められているエリアということで、とても魅力的な立地だといえるでしょう。

区域面積的には2.6ヘクタールとかなり大規模ですが、この三井ビルディングのほかに、重要文化財である髙島屋日本橋店、それから新たに太陽生命日本橋ビルができることで、合計3棟のビルでこのエリアが構成されます。髙島屋日本橋店の重要文化財としての価値を生かしながら、商業施設、オープンテラス、観光案内所、歩行者専用道路などを建造し、新たな賑わいを創ろうとしています。

この3つのビルを上手く組み合わせることで、このエリアがより魅力的な場所に変わっていきます。エリア全体の付加価値を高め、複合的な魅力で人々の往訪など好循環を生み出そうとしています。

また、日本橋髙島屋三井ビルディングと太陽生命日本橋ビルは、建築物自体の魅力も非常に高いと考えられます。どちらも超高層ビルですが、外装デザインを世界的に有名な建築設計事務所のスキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM)が手がけています。彼らは、ほかにも東京の色々なビルの価値を高めているため、本プロジェクトでも最大の効果を発揮してくれると期待されています。

高規格のオフィス空間を作ることにより、六本木ヒルズのような地域のランドマークになっていく側面もあるため、大きな経済的効果が見込まれます。さらに、この3棟のビル一帯が防災機能の強化、環境負荷の低減にも十分配慮しているため、開発に望まれる機能はすべて揃っているといえます。

Vシェア購入の経緯と感想(元サッカー日本代表・巻 誠一郎氏)

日本橋髙島屋三井ビルディングは、不動産小口化商品「Vシェア premium」として販売を開始。「Vシェア」ではほかにもさまざまな物件を扱っており、元サッカー日本代表の巻誠一郎氏も「Vシェア」で物件を保有されています。引退後に地元・熊本で活躍されている巻氏に、購入の経緯について伺いました。

「2019年の引退試合では、ボルテックスにチームのユニフォームスポンサーとして協賛してもらい、一緒に引退試合を盛り上げてもらいました。それをきっかけに担当の方といろいろと話すようになり、資産運用について相談をしました。現役を引退して次のキャリアに行くにあたって、資産運用をどうするのか、そのやり取りの中で提案してもらったのが、「Vシェア」でした」

その後、「Vシェア」を購入する決め手になったのは、担当者への信頼感だったそうです。

「現役中にも、他社から色々な不動産投資の話をいただくことがありました。しかし、信頼のおける人に預けたいという想いがあり、あと一歩踏み出せなかったんですよね。その中でボルテックスは、引退試合後も担当の方がすごく親身に対応してくれました。東京の事情についても分かりやすく説明してもらえたので、『この方になら預けてもいい』と思いました」

他社を含め数多くの資産運用商品がある中で、「Vシェア」を選んだ理由はどんなところにあったのでしょうか。

「私個人で価値の高い不動産を持つことはなかなか難しいですが、それを小口化していることに魅力を感じました。それに、不動産投資をしたことがない人にとって物件の価値は非常に分かりにくいですが、優良地の物件が多いことを担当者の方から聞いていたので好感が持てました。また、実際に物件を保有してから自分の手間が増えることはまったくありません。担当の方から『今の状況はこうなっています』と運用状況について、事細かに連絡があるので安心してお任せできています」

※評価額は物件により異なります。
※税制改正、その他税務的取り扱いの変更により効果が変動する場合があります。

不動産小口化商品「Vシェア」とは

>【オフィスは「借りる」より「買う」時代へ】自社のオフィス/事務所・店舗、自社ビルを購入する

お話を聞いた方

市川 宏雄氏

明治大学名誉教授、日本危機管理防災学会会長、日本テレワーク学会会長などの学術的活動に加え、文京区・中央区都市計画審議会会長、港区・渋谷区基本構想等審議会会長をはじめ国土交通省、内閣府等の政府委員を多数歴任。

お話を聞いた方

巻 誠一郎氏

駒澤大学から2003年にジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)に入団し、ヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)連覇に貢献。サッカー日本代表として、2006年のドイツワールドカップにも出場。FCアムカル・ペルミ(ロシア)、深セン紅鑽足球倶楽部(中国)での海外挑戦を経て、東京ヴェルディ、ロアッソ熊本に所属し、2019年引退。現役時代から積極的に社会貢献活動に取り組み、現在は出身地である熊本を中心に少年サッカースクールや福祉・慈善事業にも幅広く活動中。

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