【お客様事例】東京グリーン 富里カレドニアン株式会社
東京グリーン 富里カレドニアン株式会社 早川 治良 様

実需

名門ゴルフクラブが実践する
自社所有オフィス財務戦略

東京グリーン 富里カレドニアン株式会社 取締役会長

早川 治良

ゴルフ発祥の地、スコットランド リンクスから受け継いだ理念

 企業を経営していく上で大切なのは、理念がしっかりとしていること。当社は、永遠に変わらぬ理念『TAM ARTE QUAMMARTE』を掲げています。これはラテン語で『力と同様に技(頭脳)も』という意味で、ローマ軍の戦略用語でした。ゴルフ発祥の地、スコットランドリンクスを訪ねた際に、ロイヤル・トルーンGCの理事長室の壁に飾られていたものを、名誉支配人から日本での使用許可を快諾していただいたものです。この言葉はゴルフだけでなく、ビジネスにも当てはまると思います。

自社ビルをワンフロアで「借りる」より「買う」という新たな選択肢

 どんな事業でもそうですが、オンリーワンを志向している間は、企業は繁栄するのではないでしょうか。ボルテックスもオフィスビルのワンフロアを分譲するという、誰もやっていなかったところにニーズを見出した。賃貸の場合は、賃料が出ていくだけで手元に何も残りません。購入すれば、資産として残ります。中小企業でも、自社所有のオフィスは持ちたいものです。  私はこれまで株や不動産など様々な資産運用に取り組みながら、クラブメンバーの皆様に還元し、自社の安定運営を図ってきましたが、1年前にボルテックスからの提案でオフィスを借りるのではなく、買うという選択肢に気づかされました。担当の方が作成してくれた賃料と購入のシミュレーションを比較してみても、答えは明らかでした。これまで払ってきた賃料を考えると、もっと早くこの商品に出会いたかったけれど、これもタイミングなのでしょう。オフィス選びは、まず立地を考えます。お客様とお付き合いがあるし、社員の通勤も考えなければいけません。東京や新宿など都心のターミナル駅のほぼ中心に位置し、金融機関や飲食店が充実していることが魅力で、創業以来ずっと麹町です。「VORT 紀尾井坂」を購入したのはそういう理由です。

お客様紹介

東京グリーン 富里カレドニアン株式会社 早川 治良 様

東京グリーン 富里カレドニアン株式会社 取締役会長

早川 治良

事業内容

ゴルフ場・スキー場・テニスコート施設の開発・経営、スポーツ用品・機具の輸出入、その他

所在地
〒102-0083
東京都千代田区麹町4-3-29 VORT紀尾井坂2F
URL
http://www.tokyogreen.net/index.htm

1936年東京生まれ、慶應義塾大学卒。67年東和耐火工業 を設立、多角化にともない2つのゴルフ場開発に携わる。81年独立して現在の会社を創設。89年日本初のスコットランド志向の本格的戦略型コース「富里ゴルフ倶楽部」を千葉県芝山町にオープン。その翌年には同県横芝町に、同じ設計思想、同じチームによる「カレドニアン・ゴルフクラブ」をオープン。趣味は歴史書を中心とした読書と囲碁。現在も年間100日はコースに。「ゴルフは深く関われば関わるほど、その奥深さを実感します」