【お客様事例】銀河ソフトウェア 株式会社
銀河ソフトウェア 株式会社 熊井 久隆 様

資産運用

従業員の給与を家賃収入で賄うという考え

銀河ソフトウェア 株式会社 代表取締役

熊井 久隆

人を大切にした社風で、次代のITを担う人材を育成

 社名は、社員一人ひとりを星に見立て、それぞれが輝くことにより事業を発展させていくというイメージに由来しています。現在は、スマホアプリの制作やシステム開発、IT スクール、インフラ構築などを手がけています。当社では、企業内企業のような形で、若い経営者をグループ内で独立させていますが、社員は自助努力で、自分のIT 技術で食べていけるようになってほしいと願っています。  とはいえ、不景気など世の中の情勢は刻々と変化しますので、クッションとなり得る事業は用意したいと思っています。お客様と技術者との間で双方の利害を調整しながら、いかにして着地点を見出すかというところで苦しむことを喜ぶ。そんな社員たちのいる会社にしていきたいというところは、いい形で浸透している気がします。

従業員の給与を家賃収入で賄うという考え

 土地・建物の収益物件には、もともと興味がありました。去年、ボルテックスが素晴らしいシミュレーションを持ってこられました。「◯◯銀行が金利○%で融資可」という条件を提示してくれたので、「これなら」と思いましたね。収益物件のお話は様々ありますが、銀行の融資をセットでというケースは見たことがありませんでしたから。ちょうど中目黒に「VORT青葉台II 」という物件があり、最悪、自社使用もできるかなと考え購入しました。  また、自社の従業員の給料をすべて家賃収入で賄うという考え方にも共感しました。当社は不動産ではないので本来は難しいのでしょうが、それくらいの意気込みで取り組めたらいいなと思えたことも、おつき合いをするきっかけになりました。

お客様紹介

銀河ソフトウェア 株式会社 熊井 久隆 様

銀河ソフトウェア 株式会社 代表取締役

熊井 久隆

事業内容

コンピュータ・システムの開発・保守・サポート業務、コンピュータ・アプリケ ーションの製作・販売、パソコン・アプリケーションによる事務業務支援 、コンピュータ・ユースウェア業務、コンピュータ及び関連機器の販売

所在地
〒153-0043
東京都目黒区東山1-3-10銀河東山ビル
URL
http://www.ginga.co.jp/

「品質方針」には、「銀河ソフトウェアは、お客様と技術者の要望の、両方の着地点を弛まない努力によって見出し、この両方の調整役を身を粉にして徹することに喜びを見出す会社とする」と掲げております。通常なら、お客様と自社の社員を同列に並べることなどないでしょう。当社の商品は「人」ですから、それが可能ですし、「人」を大切にしなければならないと考えてきました。