当社は、株式会社みなと銀行(兵庫県神戸市 代表取締役社長 持丸 秀樹、以下みなと銀行)の「企業版ふるさと納税」(※)を活用したマッチング支援事業を通じ、西宮市、姫路市が推進する地域事業に対して寄附を行いました。本件に際し、5月26日(火)に西宮市役所、姫路市役所にて贈呈式が執り行われます。
<詳細>
【寄附対象事業】
西宮市:公立認定こども園整備等事業
姫路市:インバウンドを軸とした活力ある観光地域づくりの推進/Himeji大手前通りイルミネーション
【事業概要】
■公立認定こども園整備等事業(西宮市)
西宮市は、子どもや幼児教育・保育現場を取り巻く環境の変化などに対応するため「西宮市幼児教育・保育のあり方」を令和5年3月に策定しており、本市の幼児教育・保育の質向上を目指し、公私の連携を図りながらノウハウ等を活用しつつ効率的運営を行うため、公立園の再編を掲げ、公立認定こども園を順次設置しています。また、幼児教育・保育の質向上の中核的な拠点である幼児教育・保育センターを幼稚園跡施設に移転するための改修を進めています。※西宮市HPを基に作成
■インバウンドを軸とした活力ある観光地域づくりの推進/Himeji大手前通りイルミネーション(姫路市)
姫路市は、多様な魅力を国内外に向けて発信し、継続的なインバウンド観光客数と観光消費額の増加を目指すとともに、姫路城のみならず、効果的にまちなかへの経済波及を促すため、“居心地が良く歩きたくなるまちなか”をテーマとして、世界的照明デザイナー石井幹子氏監修のもと、「Himeji大手前通りイルミネーション」を展開し、新たな冬の風物詩を目指しています。※姫路市HPを基に作成
【支援の背景】
当社は「経営に新常識をもたらし富の再分配を実現することにより、社会における格差の拡大とそれによる分断を是正する」というパーパスを掲げ、格差の広がり、少子化などによる日本の未来に対する不安などの社会問題を新たな視点、発想により解決し、資産が健全に循環する社会の実現を目指しています。
西宮市の待機児童の数は全国の自治体の中で上位に位置しています。待機児童が増加することにより、共働きを希望したとしても出来ない家庭の増加につながり、結果として世帯間での所得格差につながってしまいます。西宮市の「公立認定こども園整備等事業」は当社のパーパスである格差の是正にも通じる取り組みであると考え、今回の寄附にいたりました。
また、姫路市は世界遺産の姫路城を有しており、国内外問わず多くの観光客が訪れています。インバウンドを軸とした活力ある観光地域づくりの推進を進めることにより、姫路城観光だけでなく、姫路市のまちなかとの回遊など経済的効果が想定されます。「Himeji大手前通りイルミネーション」を展開することで新たな風物詩を生み出し、地域の活性化につながるこの取り組みは、都市間での格差の是正を実現する一手であると考え、寄附いたしました。
今後も当社は、地域社会との連携を深めながら、持続可能で豊かな社会の実現に向けた支援活動を継続してまいります。
※企業版ふるさと納税とは
企業が国の認定を受けた地方公共団体の地方創生プロジェクトに寄附を行うことで、法人関係税から税額控除を受けられる制度です。
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5月
26
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