【お客様事例】クマガイ電工 株式会社
クマガイ電工 株式会社 熊谷 康正 様

資産運用

品質と安全性に妥協を許さない姿勢が
顧客の信頼を勝ち得る

クマガイ電工 株式会社 代表取締役社長

熊谷 康正

使う人の立場に立ち、無駄を省き、長く愛される商品を

 クマガイ電工株式会社の創業は1965年。電気接点材料や部品の製造と供給からスタートしました。82年には自社ブランド「サンアート」を立ち上げて、観賞魚用のヒーターと世の中でいち早く半導体制御のサーモスタットを開発し、製造販売を開始。企画製造もしつつ、メーカーとして販路を広げています。代表的な商品は、水槽用のヒーターとサーモスタットの技術を応用して生まれたバス保温クリーナー。そして、ヒーター入り防寒衣料の、ぬくさに首ったけシリーズ。バス保温クリーナーは販売開始からまもなく30年、ぬくさに首ったけシリーズは10年が経ちます。当社の製品がロングセラーとなった理由は、家電としての進化を目指すだけでなく、ニッチな分野の商品で「こんなモノが欲しかった!」と痒いところに手が届くような商品を考え出し、時代のニーズに合わせ機能をシンプルで使いやすくして、価格に還元したことではないでしょうか。また、修理が必要となる際も、極力お客様に負担をかけないように、お客様本位の考えで、設計から考えていきます。部品一つを交換すれば済む故障であっても、その故障した部品周辺のユニットごと交換して修理代が数万円かかるとなると、直すより新しく買ったほうが得ですよね。それを極力なくして、愛着のある商品を末長く使用してもらいたいですね。「これがないと困るから、修理はなるべく急いでな」と修理の依頼があったときは、当社の商品がお客様の生活に必要不可欠となっているんだなぁと、製造者冥利に尽きましたよ。

10年後の未来を見据えながら不動産投資で安定した収入を獲得

 閑散期でも安定した収入を得ること。それが、当社のかねてからの課題でした。それを解決できるのがボルテックスの「区分所有オフィス」。不動産投資は安定した収入をもたらしてくれますからね。営業担当者のお人柄も大変良かった。真面目で実直。上司の方とお話しても同じ印象を受け、不動産投資に対する考えに共感できたので、信頼してお任せしようと考えました。今後も事業の成長を続け、次世代へバトンを渡す際には、投資で撒いた種が大きく実っていることを願っています。

お客様紹介

クマガイ電工 株式会社 熊谷 康正 様

クマガイ電工 株式会社 代表取締役社長

熊谷 康正

事業内容

自社ブランド「サンアート」シリーズ:バス保温クリーナー、湯沸かしヒーター、温浴グッズ、観賞魚用ヒーター・サーモスタット、ヒーター内蔵ウェア・手袋・ソックス等の開発・製造・販売

所在地
〒581-0077
大阪府八尾市西久宝寺190-1
URL
http://www.kumagai-dk.jp/

大学卒業後、株式会社日立製作所へ入社。プログラマーとしてシステムやソフトの開発に従事。4年間の勤務を経て、1994年にクマガイ電工へ入社。回路設計や図面作成など、ものづくりの基本を学びながら同社で経験を積む。2008年社長就任。趣味はバイクでのツーリングだったが、地域活性化のために役立つことが地元企業としての責任と考え、プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のサポートを通して、スポーツ観戦することも。「変化を恐れず挑戦する」「情熱は未来への希望」がモットー。