【お客様事例】株式会社 ダッドウェイ
株式会社 ダッドウェイ 白鳥 公彦様 / 白鳥 由紀子 様

資産運用

働き方そのものを支援する
「ワークウエア」で社会を変えたい

株式会社 ダッドウェイ 代表取締役社長 / 取締役副社長

白鳥 公彦様 / 白鳥 由紀子

大切なのはワークとライフをいかにマネジメントしていくか

白鳥 公彦 社長 設立の10年ほど前に長女が生まれ、アウトドア好きの私は自然の中に連れ出したいと思ったのですが、当時男性用の育児グッズはほぼ皆無。そこで「アウトドアでの父親の子育て」をコンセプトに1992年に起業しました。
 当社は米ベビーバッグ社の「フリース」をはじめ、「Sassy/サッシー」、仏国の「tonga/トンガ」や、現在大ヒット中のベビーキャリア「Ergobaby/エルゴベビー」といった商品を日本で取扱い成長してきました。おかげさまで世界中の育児メーカーに知られ、多くの方々に喜ばれております。昨年には、横浜ベイクォーターに親子のコミュニケーションを深める“遊び場”「PLAY STUDIO」を立ち上げました。
白鳥 由紀子 副社長 同時に働き方そのものを支援するクラウドツール「ワークウエア」を専門家と協業して開発中です。これは社員の多様な働き方に対応し、健康管理にもつなげていくものです。これによって日本の働き方が変わっていくと考えています。
社長 時代が変われば考え方を変えなければいけない。ワークとライフをいかにマネジメントするか、長寿化社会の中で自社は社員にとってどんなステージなのか、中小企業の経営者は真剣に考えていかなければなりません。

「保険」のつもりが「副収入」へ 現在は10数件を保有するほどに

 ボルテックスの設立間もない頃から、私たちのような資本の小さな会社でも、余力が出た時に購入できるプライスレンジの商材を提供していました。当初は「保険」の役割として、2009年に物件を購入。その後は買い増しをして、現在10数件を保有しています。それぞれの管理がしっかりしているので、安心して任せています。当初は「保険」のつもりでしたが、いまでは大切な「副収入」として本業の下支えとなっています。

お客様紹介

株式会社 ダッドウェイ 白鳥 公彦様 / 白鳥 由紀子 様

株式会社 ダッドウェイ 代表取締役社長 / 取締役副社長

白鳥 公彦様 / 白鳥 由紀子

事業内容

ベビー用品、玩具、スポーツ用品、アウトドア用品、ペット用品等の企画、開発ならびに輸入、製造、販売、コンピュータシステム、ソフトウエアの研究開発とその販売、イベントの企画、運営

所在地
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目15番地12
URL
http://www.dadway.com/

代表取締役社長 白鳥 公彦 様(左)
電器メーカーの技術研究所勤務などを経て、1992年株式会社ダッドウェイを設立。趣味はアウトドア全般。三浦半島をホームグラウンドに、カヌー&ダイビングやカヤックフィッシング。一昨年からSUP(スタンドアップパドル・サーフィン)を始めた。いつも隣には、同社ペット部門の顧問も務めるラブラドールレトリバーがいる。社員には常に「迷ったら、GO!」

取締役副社長 白鳥 由紀子 様(右)
ダッドウェイの管理部門を統括する傍ら、地元・横浜市等の依頼で女性起業家らへの支援活動を続ける。年に一度、友人と海外の文化遺跡を訪ねる。2019年は、モロッコの青のシャウエンへ。6年ほど前から、三浦半島・油壺近郊の自然豊かな工房で陶芸を楽しむ。座右の銘は「傾聴」。300名超の社員の声に、可能な限り耳を傾ける。