プレスリリース

株式会社ボルテックスは、特定非営利活動法人 エドテックグローバルの、「IT(情報技術)で世界平和を実現する」という理念のもとに、アフリカのルワンダ、中東のヨルダン(シリア難民対象)、欧州のボスニア・ヘルツェゴビナの3ヵ国において戦争の原体験を持つ理工系大学生を対象に、人口知能(AI)やブロックチェーンの技術はもとより、社会におけるリーダーシップも教え、グローバルで活躍できる人材を育成することを目的としたエドテックグローバルスクールの活動に対し協賛します。

1. エドテックグローバルスクールとは
EDOの由来は、Edo(江戸=日本人のDNA)とEducation(教育)。
ソーシャルメディアが隆盛し、人工知能やIoT(Internet of Things)が登場しても、世界では殺し合いも飢餓もいまだになくらない現状を、情報技術を核とした先端技術により、世界平和を推進・実現することを目指し、2015年7月設立された特定非営利法人です。
「IT(情報技術)で世界平和を実現する」ことをビジョンとし、「戦争」や「飢餓」を原体験で持つ青少年から平和実現に向けた『世界リーダー』を育成することをミッションにヨルダン、ルワンダ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、東京(2018年6月~)で、最先端のIT技術とリーダーシップのカリキュラムを実施する学校を運営しています。

2. 協賛の背景
当社は、独自の不動産を活用したアセットマネジメントでそれまで誰もが注目しなかった「オフィスを区分所有する」ことの価値を見抜き、「区分所有オフィス®」のビジネスモデル化に成功し事業を拡大してまいりました。
今後も成長を加速していくために、業務の更なる拡大・新規事業への参入、最先端技術の導入、人材育成の確保を重要な経営課題としており、国内外を問わずITエンジニアの採用やAIを活用した業務効率化の改善を図っていく予定です。