■移転増床の背景
お客様へのサービス品質のさらなる向上と、組織の継続的な拡大に対応するため、このたび移転増床を決定いたしました。新オフィスでは、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる就業環境を整えることで、社員一人ひとりの満足度・エンゲージメントを高め、その先にいるお客様へ、より質の高いサービスをご提供できる体制を構築してまいります。
■仙台支店 新オフィスの特徴
<エントランス>
ロゴの真下に設けられた植栽が来訪者を出迎えるエントランスは、木々と草花が生き生きと息づく空間となっています。
<応接エリア>
お客様をお迎えする応接エリアは、青葉城や伊達政宗公をコンセプトに設えています。
<執務エリア>
社員が業務の目的や状況に応じて働く場所を柔軟に選択できるABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の考え方を取り入れ、生産性と創造性の向上を図っています。
一例として、星形に配置された特徴的なデスクユニットを導入しています。適度な高さのパーテーションにより集中できる個人スペースを確保しながらも、隣席との自然なコミュニケーションが生まれやすい設計となっており、「個」と「チーム」が絶妙なバランスで共存する働き方を実現します。
執務スペース壁面には、仙台・東北を象徴する雄大な山並みをモチーフにしたグラフィックアートが施されています。
仙台支店は、新オフィスでより一層生産性を高め、東北エリアのお客様に対してさらなる価値を提供し、常識を超えた新しい未来を切り拓いてまいります。

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