このたび、当社公式note「東都逍遥」にて、連載【重層都市「東京」】の第3回を公開いたしました。
■第3回:上野という国家投資 ――知と文化を重ねた都市
なぜ、上野にはこれほどまでに美術館や博物館が密集しているのか。 それは、江戸から明治、そして現代へと、国家が途方もない時間をかけて積み上げてきた「知の投資」の結実でした。
江戸の知性を支えた昌平坂学問所から、上野戦争を経て国家の文化拠点へと転換していく上野の山。日本が「知と芸術を持つ国家」であることを世界に示すため、総力を挙げて開催された博覧会。本稿では、一朝一夕では決して生まれない、東京という都市の「真の格(ステイタス)」に迫ります。
▼第3回はこちらから
なお、第1回・第2回も引き続き公開中です。連載を通してお読みいただくことで、東京という都市が積み重ねてきた「層」の厚みを、より深くお楽しみいただけます。
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第1回|東京の引力
第2回|丸の内はなぜ150年「中心」であり続けたのか
6月
01
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