公式note「水辺都市『東京』」シリーズの第3回を公開しました。
都市の姿は、過去の投資の積み重ねです。
普段見慣れた風景であっても、その地形は自然に生まれたものだけではありません。
神田川の流路変更、江戸の大規模な土木工事、外濠の整備。いずれも防衛、水運、交通といった明確な目的を持って進められました。400年近く前のインフラ整備や政策判断が、現在の東京の都市構造にも影響を残しています。
未来を見据えた投資や意思決定は、その時代だけでなく、何世代にもわたって価値を生み出します。街を歩くことは、そうした長期視点の痕跡をたどることでもあります。
目先の成果だけではなく、数十年、数百年先に残る価値とは何か。東京の水辺から考えます。
ぜひご覧ください。
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■ 水辺都市「東京」③ 御茶ノ水の谷から外濠へ、江戸をめぐった水をたどる
9月
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