2026年5月15日(金)より、公式note『東都逍遥』をスタートいたします。
当社は「100年企業戦略」を掲げ、資産としての不動産、そしてビジネスの未来と向き合ってまいりました。強固な建築物も、精緻な戦略も、その根底にあるのは、その土地が積み重ねてきた「時間」という名の堆積層に他なりません。
『東都逍遥』は、ビジネスの視点を一度脇に置き、この「東の都」が刻んできた歴史と文化の断片を、そぞろ歩くように綴っていく連載です。
■ 配信頻度
月2本程度を予定
■ 第1回・第2回テーマ(開設と同時公開)
•第1回|東京の引力 ―― なぜこの都市は「同じ場所」に再建され続けたのか
明暦の大火、関東大震災、東京大空襲。何度失われても、なぜ東京は同じ場所に再建され続けたのか。地形・物流・インフラ・そして人々の意志という観点から、都市の「引力」の正体に迫ります。
•第2回|丸の内はなぜ150年「中心」であり続けたのか ―― 都市を「持ち続ける」という意思
「三菱ヶ原」と呼ばれた荒野を一括取得した岩崎彌之助の大英断から、震災・戦災を超えた「街区単位の所有」、そして現在も続く「再投資の連鎖」まで。150年揺らがない中心地の構造を読み解きます。
忙しい日常の合間に、温かいお茶を淹れるような心地で、ぜひ、この「逍遥」にお付き合いいただければ幸いです。
▶ note『東都逍遥』はこちら:https://note.com/touto_vortex
第1回|東京の引力:https://note.com/touto_vortex/n/n0b720305a001
第2回|丸の内はなぜ150年「中心」であり続けたのか:https://note.com/touto_vortex/n/n6cc150c6cf3f
5月
15
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