■赤坂エリアの特徴・まちづくり動向
港区赤坂は、ビジネス・文化・国際性・居住性が調和する、都心の中でも特徴的なエリアです(*1)。外資系企業やIT企業、コンサルティングファームなどが集積するほか、大型複合施設を擁し、昼夜で異なる都市の表情を形成しています。周辺には各国大使館も点在し、国際的な交流拠点としての側面も備えています(*2)。
現在、赤坂駅周辺では、大規模再開発計画が進行中です。オフィス、店舗、劇場・ホール、ホテル等を備えた大規模複合開発(2028年10月全体完成予定)が計画されており、本開発を契機に、赤坂はエンタテインメント性とビジネス機能を併せ持つ都市拠点としての進化が見込まれています。
■物件の特長
・東京メトロ千代田線「赤坂」駅まで徒歩4分、同線「乃木坂」駅まで徒歩8分、都営大江戸線「六本木」駅まで徒歩10分の立地
・鉄骨造陸屋根8階建、2010年7月築(新耐震基準適合)/用途:事務所、店舗
・赤坂通りに面し、1~2階と3階以上で意匠の異なる外観(ガラスファサード等)
・エントランスは白を基調とした石張り仕上げ(コンパクトな空間構成)
・空中階の専有部は天井高2,800mm、ハイサッシ等により執務環境に配慮した設計
・エントランスとエレベーター不停止機能による二重セキュリティ
・2026年5月以降に、外壁改修・屋上防水・サイン工事等を含む工事予定あり(計画は変更となる場合があります)
*公的エビデンス・自治体資料
*1 港区「港区まちづくりマスタープラン」(赤坂地区を含む、国際性・文化・業務・居住が調和する都心拠点としての位置付け)
港区公式サイト
*2 港区「港区基本計画 赤坂地区版計画書」(赤坂地区の業務・商業・文化機能の集積、大規模複合施設、国際性の整理)
港区デジタルアーカイブ(ADEAC)
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