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億単位の物件を
デジタルとオフライン・
マーケティングの融合で提案する、
私たちの新たな挑戦が
はじまりました。

億単位の物件を
デジタルとオフライン・
マーケティングの融合で提案する、
私たちの新たな挑戦が
はじまりました。

町田 幸織

学生時代に起業を経験。その後、Web構築やマーケティングの世界でキャリアを積んできた。外資系不動産会社、教育研修会社でマーケティングを経験したのち、入社。プライベートでは、二児の母でもある。

町田 幸織 写真1 町田 幸織 写真1

豊かな経営経験のある方に
デジタルでアプローチする難しさ。

これまで私たちは、お電話でアポイントを取り営業が訪問して商談を行うことがほとんどでした。オフィスビルを区分所有するビジネスモデルは億単位の金額になるため、対面でお客様の課題に合わせ提案を行うことで、信頼を獲得してきたのです。しかし、企業の方針として、こうした高額商材をデジタルマーケティングによって販売することとなったのです。とはいえ、高額のソリューションにはデジタルマーケティングは不向きという定説があり、対象となる経営者はシニア層が中心でデジタルメディアには馴染みのない方も多い。しかし私たちは、そんな常識に挑戦することにしたのです。けれど、まだ成功例は少なく、試行錯誤の日々が続いています。

町田 幸織 写真2 町田 幸織 写真2

商品の魅力と戦略の相乗効果で、
クロスメディアの効果は最大限に。

見えてきたのは、お客様にストーリーを感じさせることの重要性です。当社のビジネスモデルは、まだ認知度は低く、区分所有オフィスの魅力を理解する人は少数です。また、投資用マンションのように、多くの方に馴染みのある商材でもありません。まずは、多面的に商材の魅力を感じていただく必要がある。そこから、オンラインとオフラインを組み合わせたクロスメディア戦略を立案したのです。その成功例として、都心のプライムエリアのオフィスビルを区分所有することで得られるステータス感や高い資産価値といった情緒的な魅力をYou Tubeなどでストーリー立てて伝え、新聞やWEB広告などと連動させる手法を開発。これが、大きな反響を呼び手応えを感じているところです。

町田 幸織 写真3 町田 幸織 写真3

ロジカルとアート、二つの感性の重要性。

ボルテックスで活躍するマーケターになるためには、閲覧数やコンバージョン数などのデータを解析し、ロジカルに考える力やデジタルに強いことが必要です。さらに、その先にいる“人の思い”をイマジネーションする力も求められます。デザインやコピーを見た人が、どんな気持ちになり、行動変容を起こすのか、感覚的にとらえる力も必要になります。まだまだ正解がない領域だからこそ、恐れずに何事にも向き合っていくような好奇心の高さも活きてくるでしょう。ここで働く中で、データ分析だけでは得られないストーリーを組み立てる力が自然と身についていくはずです。次々と登場する、新しいテクノロジーやツールを駆使して、これまでにないマーケティング手法を生み出す。その毎日を楽しめる方に出会えることを、楽しみにしています。

ボルテックスの働きがい

ビジネスでの挑戦と育児の両立で
オンもオフも充実。

二人の子供の育児を行いながら、会社ではデジタルを牽引するマーケティング推進部部長として、会社が新たな挑戦をするための重要な役割を担うこともやりがいの一つ。
ワークもプライベートも充実することができるのもボルテックスの魅力です。