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マネージャーとプレイヤー、
そのどちらも
自分を高める大切な仕事。

岩田 宏道

2012年 新卒入社
東日本第1営業部 東京2課 / 課長

マネージャーとプレイヤー、
そのどちらも
自分を高める大切な仕事。

岩田 宏道

2012年 新卒入社
東日本第1営業部 東京2課 / 課長

マネージャーとプレイヤー、
そのどちらも
自分を高める大切な仕事。

岩田 宏道

2012年 新卒入社
東日本第1営業部 東京2課 / 課長

大学は、1、2年次で総合的に学び、3、4年次で専攻を決めるリベラルアーツ学群卒。3、4年次では社会学・心理学を専攻。心理学=個の動き、社会学=集団の動きと捉え、就職に際しても人心に深く関わる「コミュニケーション能力」を高められる職種として営業職を希望。ボルテックス初の新卒採用となる。福岡支店副支店長、広島支店支店長を経て、入社5年目より東日本第1営業部 東京2課 課長。

—担当している仕事内容は?

現在の仕事は大きく分けると2つ、一つはマネジメントで人を育てるということ。もう一つはプレイヤー、つまりお客様との商談など営業です。部下10人の個々の状況を把握しながら、問題点の抽出や対応などを日々行っています。しかし実際の時間配分でいえばマネジメントは2、3割。やはりメインは経営者の方へ弊社の戦略や物件をご提案する営業活動ですね。

新卒で入社し5年目で課長になりましたが、当然ですが最初の1、2年目は自分が何をやっているのかわからない状態で、言われたことをやるだけで必死でした。でも経験が少ない人間が「この仕事、自分に合っているのかな」と考えても、わかるわけがないですよね。入社当時からそう考えていたのが、かえって自分のためには良かったのかなと思いますし、これから社会に出る人たちにも、仕事の善し悪しを判断するのに焦りは禁物じゃないかなと伝えたいです。

—仕事のやりがい・楽しさ

マネージャーとして責任がある分、部下の成長・活躍が仕事のやりがいです。ですが、やはり自身の営業成果が出たときは、この会社にいるからこその達成感を感じますね。

ボルテックスが扱っているのは、国内屈指の高額価格帯の商材です。それを、ハイレベルな営業アプローチを日々受けている企業経営者の方々へご提案するのです。それは私の生涯テーマでもあるコミュニケーション能力を最大限高めなければ成し得ないと思うのです。

もちろん簡単な仕事ではありませんが、そんななかでもモチベーションが保てる理由は、やはり「商材が理にかなっている」から。世の中には「そんなにいいなら自分が買えば?」と返されたときに明確に応えられないものも少なくない。でも当社の商材は、これからの企業経営に必要不可欠なソリューションだと明言できる。だから常にポジティブに取り組めるんだと思います。

とある1日の流れ

  • 部の会議

    追客ミーティング等、部での活動のすり合わせなどを1時間行います。

  • 税理士法人での勉強会

    パートナー先の税理士法人に対して、当社説明をどのようにクライアント様に提案頂けるか説明。30分~1時間ほど、10~20名に講師として説明を行う。

  • 御商談(新規のお客様)

    新規のお客様へコンサルティング提案。お客様の抱えている問題に対して当社がどのようにお役に立てるか説明を行います。

  • 御商談(既存のお客様)

    ご購入頂いているお客様に、今の物件の状況や今後の取得戦略、マーケット環境に関して説明させて頂きます。

  • 帰社後、雑務

    訪問履歴作成や、部下の活動状況に関して確認。個別の活動指示や指導を行う。

  • 課の会議

    追客状況に確認、課全体で取り組んでいることの進捗状況の確認を行う。

  • 退社

入社後に
変わったこと

自主的に学ぶこと

学生時代は受け身の姿勢で物事に取り組むことが多かったのですが、入社後は、成長しなければ埋もれてしまうため、自主的に動き、成長に貪欲になりました。

私の挑戦

マネジメント

今も挑戦し続けていることですが、人にいかに結果を出させるかを考え、他者に対しても大きな責任を持つことは、今後も継続して行いたいと思っています。

これからの
キャリアプラン

まだ絞れていない

やりたいことは多く、現場で売り上げに関わりたいですし、採用や教育にも関わりたいです。全てできればベストですが、自身の成長と会社の成長に応じて、その時々に最適な関わり方をしていきたいです。

休日の過ごし方

家族との時間

できる限り、家族との時間を大切にしています。仕事は人生の大切な一部分ですが全てではありません。仕事と同じくらい優先しているのが家族との時間です。

こんな
学生時代でした

アルバイト・読書

学生時代はアルバイトに明け暮れ、働くことの楽しさと辛さを覚えた時期でした。また、学業よりも読書を通じて様々なことを学んでいました。

ボルテックスの
ここが好き!

フェアな環境

よく、「社会は理不尽だ」ということを耳にしますが、私は入社してからそのことを感じたことがありません。常にフェアな評価をされる会社だと思います。

就活生へのメッセージ

まだ、自分が社会に出た後に何をしたいか明確でない人も多いと思います。私も、入社前は明確に好きなことや得意なことがわかっていたわけではありません。
ただ、営業という仕事を選んだのは、「コミュニケーションの力は生きていく上で必須とも言える重要な要素である」と判断したからです。
どんな力を伸ばしたいかを考えたときに、それが自身の苦手なことの場合もあるとは思います。必ずしも得意分野を伸ばすことを考えるのではなく、不得意を得意に変えようとチャレンジするのも良いことです。入社後に、決めたことを全力で続けることが重要なので、入社前にはそこまで悩みこむ必要もないかもしれません。