プレスリリース

「区分所有オフィス®」を主軸に資産形成コンサルティングを行う株式会社ボルテックスは、世界が注目する銀座エリア最大級の大規模複合施設で、銀座六丁目10番・11番の2つの街区を整備した「GINZA SIX」のオフィス区分フロア(合計床面積:4,299.34㎡)を、SPCを組成して1月28日(月)に新規取得しました。

弊社のビジネスモデルは中規模ビル一棟を仕入れ・開発した後、1フロア毎に区分登記をしてお客様にご提供する「区分所有オフィス®」がメインとなっております。今回は、都心5区でも非常に注目されている銀座エリアの物件をフロア区分で取得できる機会を好機と捉え取得を決定いたしました。

東京の主要5区では、2027年まで日本橋・八重洲、品川、渋谷、虎ノ門エリアを中心に、大規模な再開発が予想され、こうした大規模ビルに多くの上場企業や外資系企業が移転していくと考えられます。今後は、当社のビジネスモデルである「区分所有オフィス®」も、これまでの中規模ビルだけではなく、こうした大規模ビルでも事業を展開していく予定です。今後は、中規模ビルの取得や開発に加え、戦略的にこのような大規模ビルの区分での取得も積極的に検討してまいります。

「GINZA SIXについて」
2017年1月末に竣工された「GINZA SIX」は、土地面積約9,080㎡、延床面積約148,700㎡、銀座エリア最大の商業施設で、アイデンティティと発信力をもった241のブランドが集結しています。そのうち、34店舗は日本で最大、4店舗は世界最大と発表され、地下2階~6階および13階(一部)が店舗、7階~13階(一部)がオフィスという施設構成です。銀座のメインストリートである中央通りに面し、交通の利便性が高い絶好のロケーションです。

今後も、弊社独自の不動産戦略のソリューションを通じて、より多くのお客様の企業価値・事業継続性の向上をサポートし、次代の100年企業創出を目指してまいります。

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