プレスリリース

株式会社ボルテックスは、不動産を活用した資産運用の新形態として不動産小口化商品「Vシェア®」を商品化し、お客様に提案致します。この度、「VORT茅場町イースト」の1階を小口化し、共有持分として500万円(1口を100万円単位として5口以上)から販売いたします。

  1. 商品化の背景

不動産を活用した資産運用においては、ワンルームマンションをはじめとした住居系が多く不動産市場に流通しておりました。当社は、住居系と比較すると大幅に供給量が少なく、安定的な収益が見込める「都心エリアの商業オフィス」の所有権を500万円という小口からご提供可能な不動産小口化商品を組成しました。預金等の金融資産を不動産に置き換える事で、資産運用はもとより、相続税評価額の圧縮により、資産の承継・生前贈与での活用も期待できます。また、「区分所有オフィス®」よりも購入単価が抑えられ、はじめての方でも抵抗なく不動産を活用した資産運用をスタートできます。

  1. Vシェア®VORT茅場町イーストについて

小口化商品の対象となる「茅場町イースト」の1階部分は、当社の専門部署により安定的で収益力のある物件として多くの自社保有物件の中から選定し、さらに希少性も重視して選定しております。1階には、大手コンビニエンスストア様が定期借家契約として長期契約として入居中のため、空室になるリスクが低いと考えられます。また、1階は他の階(2階~9階)と比較して賃料坪単価も高く、それに比例して賃料から得られる収入も高くなっております。

対象物件は、東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅より徒歩6分、東京メトロ日比谷線・JR東日本 京葉線「八丁堀」駅より徒歩7分、半蔵門線「水天宮前」駅より徒歩9分の好立地に位置し、永代通り沿いに建つ地上9階建てのオフィスビルです。本エリアは、東京駅まで電車で約10分の距離に位置し、銀座・丸の内・日本橋といった日本を代表するオフィスエリアにもアクセスしやすいため、多くの成長企業がオフィスを構えています。また、日本を代表する金融街である兜町エリアの再開発も予定されており、再開発の波及効果も見込まれるエリアです。

  1. Vシェア®」のメリット

都心の商業地

個人単位ではなかなか購入が困難な都心の商業地にある中規模オフィスビルを厳選してご提供しております。グレードの高いオフィスビルは、入居されているテナント属性が良く、長期的に資産価値や収益の安定性が見込めます。

・小口化

共有持分として500万円(1口を100万円単位として5口以上)からご購入していただく事が可能となり、現物不動産とほぼ同等での資産保有の効果が見込めます。

・資産の承継

実勢価格と相続税評価額との差額を活かし、相続税の負担を軽減しながら、次世代に資産を引き継ぐ事が可能となります。

区分所有オフィスとVシェアの相違

  1. 「Vシェア®」とは

弊社は、1棟で仕入れたハイグレードオフィスビルを区分所有オフィス化し、バリューアップ工事を施して物件の価値を高めたハイクオリティ・ブランド「VORT®」シリーズとして展開しております。その1フロアの資産価値をさらに多くのお客様の資産状況に合わせて無理なく運用できるように小口化した商品が「Vシェア®」です。

Vシェアの仕組みについて

          1. 一定基準をクリアした投資物件を取得します。
          2. お客様は不動産の共有持分を購入いただきます。
          1. お客様と当社が任意組合契約を締結し、任意組合に共有部分を現物出資していただきます。
          2. 当社が組合の理事長として不動産の管理および運営を行うことで、お客様には手間がかかりません。
          3. 当社が理事長として、賃料収入等から管理費等を除き、配当金をお客様に分配致します。
          4. 一定期間運用後、その売却代金を共有持分の割合に応じてお客様へ分配いたします。

*「Vシェア®」は、複数の投資家が不動産の共有持分を取得し・出資し、当該不動産取引から生ずる利益を投資家に分配する不動産特定共同事業【任意組合型】を基に商品化しております。

Vシェア_事業の仕組みについて

《ハイクオリティ・ブランド「VORT®」》

VORTシリーズとは、収益性・流動性の“象徴”ともいうべき「区分所有オフィス®」のハイクオリティ・ブランドです。

同ブランドは、物件価値を高めるためにバリューアップ工事を施すとともに、「区分所有オフィス®」のパイオニアである当社ならではのコストの削減や管理ノウハウなど、経験に裏打ちされた充実のサービスにより高い評価をいただいております。