プレスリリース

株式会社ボルテックス(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宮沢文彦)は、“東京一極集中時代の100年企業戦略 「持たざる」から「持つ」経営へ”を6月中旬に東洋経済新報社より全国の書店、amazonにて発売し、丸善 丸の内本店および三省堂書店 有楽町店にて2週連続でビジネス書ランキングの1位を獲得致しましたので、お知らせ致します。

丸善 丸の内本店
ビジネス書 売上1位
6/14~6/20 調べ

ビジネス書 売上9位
6/21~6/27 調べ

三省堂書店 有楽町店
ビジネス書 売上1位
6/18~6/24 調べ
6/25~7/1 調べ

内容紹介
長寿企業には、なぜ貸事務所業が多いのか。
東京にヒト、モノ、カネが集まり一極集中が進むと、地方経済はさらに冷え込みます。都市圏と地方との格差が広がるなかで、経営を安定させ、かつ長寿企業になるためには、安定したキャッシュフローを確立していく必要があり、優良不動産を持つことが、企業経営にきわめて高い安定性をもたらします。
「持たざる」から「持つ」への経営のシフトチェンジ。そのために今何をすべきなのか、その答えをまとめた一冊です。

目次

■第1章 100年企業に学ぶ「東京一極集中」時代の生き残り術
■第2章 五輪後もますます栄える世界都市TOKYO
■第3章 【対談】アジアNo1都市・東京の特異性と役割 【市川宏雄(明治大学名誉教授)×宮沢文彦】
■第4章 安定的収入源としての不動産賃貸事業の魅力
■第5章 不動産を活用した資産形成と区分所有オフィス
■終章  100年企業をつくる

著者について

宮沢 文彦(みやざわ ふみひこ)
平成元年、早稲田大学商学部卒業。同年、ユニバーサル証券株式会社(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)に入社する。その後、不動産業界の可能性に着目し、不動産会社への転職を決意。平成7年、株式会社レーサム・リサーチ(現 株式会社レーサム)入社、営業部長として活躍し、不動産投資コンサルティングを行う。収益不動産として高い将来性が見込まれた「区分所有オフィス」に魅力を感じ、平成11年4月に株式会社ボルテックスを設立し、現在に至る。宅建マイスター認定者。

書籍概要

書名:東京一極集中時代の『100年企業戦略』「持たざる」から「持つ」経営へ
著者:宮沢 文彦
編集協力:株式会社ボルテックス 経営企画室 ブランドマネジメント課
仕様:四六版 196ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN:978-4-492-96148-3
発売日:2018年6月中旬
発行所:東洋経済新報社

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