プレスリリース

「区分所有オフィス®」のパイオニア・株式会社ボルテックス(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宮沢文彦、以下「ボルテックス」)と、中国で主に不動産の開発と富裕層向けのプライベートクラブを運営している東渡国際集団有限公司(所在地:中国上海市、董事長:李海林、以下「東渡国際」)は、2018年4月30日、合弁会社を設立いたしましたので、お知らせいたします。

【合弁会社設立の目的】

海外販売経路の更なる拡大を目的として、「区分所有オフィス」を中心にボルテックスが取扱う不動産物件の販売を香港で行うため、ボルテックスと東渡国際は合弁会社を設立いたしました。

【合弁会社設立の背景】

国際都市東京では、現在外国企業誘致やビジネス環境の整備が加速し、物件に対する評価は高まる傾向にあります。こうした市場環境においてアジア圏、特に中国のお客様から寄せられる日本での不動産保有の需要も高まっており、その需要に応えるため、世界有数の金融街である香港に営業拠点を配し営業活動を展開いたします。
合弁会社設立のパートナーである東渡国際とは既に国内の不動産販売においても提携関係があり、今後更に営業面での情報共有を行い東渡国際が取扱う住居系物件とボルテックスのオフィス物件を共に販売していきます。
区分所有物件や一棟物件などの取扱いに加え、将来的には香港を中心に海外物件の販売も検討していきます。

【合弁会社の概要】

(1) 商号 香港浦祥不動産有限公司 (Hong Kong Puxiang Real Estate Limited)
(2) 所在地 Unit 815, 816, 8/F, China Insurance Group Bldg No 141, Des Voeux Rd, Central, Hong Kong
(3) 代表者 劉春 (Liu Chun)
(4) 事業内容 不動産販売事業
(5) 資本金 200万香港ドル
(6) 設立年月日 2018年4月30日
(7) 業務開始日 2018年7月以降(予定)
(8) 出資比率 ボルテックス10%、東渡国際90%
(9) 決算期 12月末

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