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40を超える金融機関を回りながら
経営者の方々に対しての
課題解決について学んでいます。

40を超える金融機関を回りながら
経営者の方々に対しての
課題解決について学んでいます。

植村 沙耶

高校時代から経営に関心を持ち、大学で経営学を専攻。部活動では、馬術部に所属。人にも動物たちにも惜しみない愛を注ぐ。持ち前の明るさと誠実さで、お客様からの信頼を獲得しつつある。多彩な資格や知識習得に対しても意欲的。

植村 沙耶 写真1 植村 沙耶 写真1

いつか経営に携わりたい。
その夢に最も近いと思える会社だった。

高校の頃から経営に興味を持ち、大学では経営学を専攻しました。そこで、就職活動では、“経営者の方と直接向き合えるような仕事をしたい”と考えるように。まずは、多くの人と出会える営業を志望。いくつもの会社説明会に参加する中で、ボルテックスに出会いました。最も印象的だったのは、「私たちは、多くの経営者の方に知られている会社です」という採用担当者の言葉。それを聞いて「ここなら、経営に興味がある自分に、最も大切な経験が積めるはず!」と直感したのです。
入社してすぐに多くの研修を経験しました。研修では、不動産はもとより金融や企業財務など幅広い分野の知識を学びました。区分所有オフィスを提案するには、お客様である経営者の視点に立った情報提供が必要。さまざまな知識を得る中で、自分の世界もぐんと広がっていった気がしています。

植村 沙耶 写真2 植村 沙耶 写真2

地方銀行や信用金庫など、多くの経営者と
繋がりを持つ機関とコラボレート。

私たちの会社では、いきなり経営者の方にアポイントをいただくのではなく、まずはネットワークを持つ金融機関様との関係を大切にしています。私が所属している課では東京西部から山梨エリアを担当しております。エリア内には担当する金融機関の支店が160ほどあり、そのうち40支店ほどをお任せいただいております。そこで、お客様の経営課題や提案内容などについて打ち合わせしています。毎週のように支店に顔を出すうちに、支店に詳しくなり「植村さんは、ウチの行員よりウチのことが詳しいかもね」といった声をいただけるようにもなりました。区分所有オフィスは、事業承継対策や相続対策、また、メイン事業の下支えとなる副収入など、多彩な選択肢と成り得ます。そのため、お客様の事業特性や理念によっても提案内容が異なるもの。まずは金融機関様から深い信頼をいただき、価値ある提案ができるようになりたいと考えています。

植村 沙耶 写真3 植村 沙耶 写真3

惜しまずに知識をくれる先輩たち。
一つになって、お客様に向き合う楽しさがある。

入社3年を経て感じるのは、ボルテックスは“学ぶのが好きで、教えるのが好き”な人の集まりだということ。毎朝、経済紙を読み意見交換することで視野が広がり、他部署であっても、何かあるととても熱心に教えてくれる。社内には、さまざまな専門部署がありますが、“お客様のために”と多彩なアイデアを出し合う環境が、とにかく楽しくてしょうがありません。もちろん、資格へのサポート制度や研修メニューも豊富です。みんなで切磋琢磨し合いながら頑張れるから、どんな時も前向きに挑戦できる。目標は、経営者の方に心から「ありがとう」と言われる提案をすること。最近、先輩がとてもいい提案をしたので、私も追いつけるよう結果を出していきたい。目標は、社内外から「頼りにされる人」。そして、ここで多くの経営者の方と出会いながら、経営への理解を深めていきたいと考えています。

ボルテックスの働きがい

たくさんの知見があふれる環境で
成長スピードを加速できる。

不動産や金融のプロを中心にさまざまなバックグラウンドを持つ人が社内に多く存在。
会社内だけでも視野が大きく広がることもボルテックスの魅力。
人間関係もよくみんなと話しているだけで成長を感じやすい環境です。