【お客様事例】株式会社 弘益
株式会社 弘益 武藤 茂樹 様

資産運用

実需

事業承継

経営安定のためには、ストックビジネスは必要

株式会社 弘益 代表取締役社長

武藤 茂樹

経営安定のためには、ストックビジネスは必要

 当社はホーム用家具とオフィス向け家具の両方を扱っています。ボルテックスからお話をいただいた当初は、都心部の不動産に特化されているという特徴は理解できたのですが、本業の下支えというメリットにピンと来ない部分がありました。  それとは別に、事業承継について会計事務所とずっとやりとりをしていて、東京の不動産は土地の割合が高いとか、相続税評価額と時価の乖離が激しいとか、有利な点があることを知り、こちらのほうで納得して、2015年暮れに高田馬場に「区分所有オフィス」を持つことになりました。「自社所有オフィス(実需)」については、それまでの東京支店(代々木/賃貸物件)で社員数が増えて手狭になっていたので、移転先を探していました。そのときボルテックスの担当者に2~3件ほど紹介して頂いた中で浜松町の物件が場所、広さ、エリア(将来的に考えて発展性の見込める品川に近い)など、トータルで見ていいかなと考え、購入に至りました。弊社ではオフィスの改装を承る事業部もあるので、東京支店を移す際に壁を立てて部屋を作ったり、床下にOA 配線をする内装工事を施しました。さらに自前の家具を入れてショールームとしても使っております。   家賃収入などストックビジネスが経営の安定のために必要だという意識は以前から持っていました。やはりフローの売上だけだと波がありますし、経済の状態に関わらず、定期的な収入が入る事業として、例えば、リース・レンタル事業にも進出していこうと考えているのですが、ストックビジネスは特に関心の高い分野です。

自社ブランドを一貫して、小売りまで手がけたい

 現状では問屋さんやその先の一部の小売店などに商品を卸すというカタチをとっていますが、今後は個人向け家具の販売において、自社ブランドで、製造から小売りまで一貫したもの作りを手がけたい。自分たちで工夫し、うまくPRして販売につなげていきたいと考えています。よりお客様に近づきたいということですね。また、中国や台湾にある海外拠点において輸入の際に品質・生産管理などを担当してもらっていますが、ゆくゆくは海外での販売にもトライしていきたいですね。

お客様紹介

株式会社 弘益 武藤 茂樹 様

株式会社 弘益 代表取締役社長

武藤 茂樹

事業内容

オフィス家具、ホーム家具、別注家具の企画・輸入・製造販売

所在地
〒452-0932
愛知県清須市朝日愛宕119番地
URL
http://www.koeki-brand.com/

一橋大学、カリフォルニア大学大学院卒。小学校高学年のころ、父の経営する工場で “お手伝い ” を経験する。2005年より現職。休日はご家族そろって、京都や軽井沢などにドライブをしたり海外旅行に。映画もご家族で鑑賞。最近では「GIFTED」を鑑賞。現在高校生のお嬢様と一緒に各教科をバランスよく勉強。趣味は読書。1ヶ月に20冊くらい。おいしい珈琲を片手に本屋のカフェで過ごす時間がお気に入り。