ボルテックスの願い

不動産保有戦略による企業価値・事業継続性向上で
「100年企業」を創る

「企業の寿命は30年」と言われて久しい昨今ですが、著しい時代の変化によってライフスパンはより短くなっています。一方で日本には、帝国データバンクの調べによると創業100年を超える企業が2万7千社(2014年度調査データ)あるとも言われており、安定経営を長期的に継続している企業が多いという事実もあるのです。このページでは、区分所有オフィス®を核とした資産形成をご提案する株式会社ボルテックスの構想「100年企業創り」についてその想いをご紹介します。

区分所有オフィスで、
次代の100年企業を一社でも多く

株式会社ボルテックスの使命は、区分所有オフィスなど独自の不動産戦略のご提案を通じて、より多くの経営者様が企業価値を高め、事業継続性を向上していただくこと。次代の100年企業を一社でも多く──が私たちの願いであり、社会的役割と考えます。

このように、企業経営に不動産をどう位置付け、どう生かすかというCRE戦略(企業不動産戦略)は、もはや一部法人の課題ではなく、多くの企業様にとって重要な経営戦略になりえる時代なのです。

100年企業を実現するための有用なツール「区分所有オフィス」

私たちが開発した「区分所有オフィス」は、一棟単位の売買が通常とされている、中規模以上のオフィスビルの売買は、資金力のある企業や一部の富裕層でなければ困難であったものをより身近なものにしました。

これは、まさに理想の100年企業を実現するための有用なツール。本業と連動しない別の収益源は事業を下支えし、財務を安定させ、ひいては事業継続計画を確実なものにします。さらに、それまで単なるコストでしかなかった賃料をローンの支払い当てることで資産に転換でき、結果として本業の安定化を図ることも可能です。

都心のオフィスビルをワンフロアから買うという選択
区分所有オフィスとは