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Q&A

【Q】リートの方が確かなのでは?

【A】ボルテックスの不動産投資なら、投資家の皆さまの求めるパフォーマンスを実現できます。

リート(不動産投資信託)は、少額の投資で始められ、比較的安定した配当が期待できる投資商品で、最近注目されています。では、そのリートとボルテックスの不動産投資とを簡単に比較してみましょう。

リートは、例えば大規模事業用不動産の金額の一部を小口証券化して、多数の投資家に販売する金融商品です。どれほどの収益力があるでしょうか。実は、インテリジェントビルなどでは、どんなPM会社が運用してもパフォーマンスにそれほどの差は生じません。
一方、ボルテックスの不動産投資は中小規模事業用不動産で行います。この中小規模事業所用不動産では、例えば入居するテナントの属性と使用用途によって収益力に大きな差が出てきます。
不動産投資においては、やはり、最終的な運用能力の差が、最も重要です。中小規模事業用不動産の価値を高め、収益を上げることに関するノウハウと実績を持つ私たちボルテックスなら、投資家の皆さまの求めるパフォーマンスを実現できます。

ここでリートと私たちのおすすめする不動産投資の利回りを比較してみます。
例えば、1,000億円の大規模事業用不動産のうち600億円を金利2.5%のノンリコースローンで調達し、残りの400億円を小口証券化するリートについて考えてみましょう。この不動産をNOIベースで3%賃貸利回りだとして、1,000億円の3%ですから30億円の家賃収入がありますが、ローンで調達した600億円の利息である15億円を引くと15億円。これが投資家への配当原資となります。証券化したのは400億円ですから、配当利回りは3.75%です。

では、ボルテックスの不動産投資ではどうなるでしょうか。小規模事業用不動産ですから1億円の不動産で計算してみます。2,000万円を資金とし、8,000万円を金利2%のローンで調達します。この不動産をボルテックスでは6%の賃貸利回りを確保できますから、600万円の収入となります。8,000万円の金利コストが160万円で、それを引くと残りは440万円。投資した2,000万円に対して440万の収入ですから、投下資本利回りは22%となります。

不動産投資事業用収益物件|ボルテックス|リートと不動産投資の比較

以上は一例ですが、ボルテックスの不動産投資なら、このように大きな利回りを持たせることができます。これは、たとえ何かあったとしても、それを吸収するほどのアローアンスがあるということになります。つまり、リスクは高くないということができます。

リートが手軽な不動産投資だとしても、不動産を賃貸してその家賃から収益を得るという構造に変わりはありません。とするならば、同じ資金を投資するとして、どちらを選んだ方がよいのでしょうか。

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