どの投資にも、金利、配当、家賃等のインカムゲインと、投資対象そのものの価格が上がることの益、キャピタルゲインがあります。このインカムとキャピタルの総和、それが投資のメリットとなります。
ではまず、不動産投資のインカムについてはどうでしょうか。
今の不動産の利回りは他の投資対象と比べて高く、インカムゲインは大きいといえます。
普通、株や為替などの投資は、利回りが高ければ高いほどリスクが高くなるのが常識です。元本割れが生じたり、元本の価値がゼロになる危険さえあります。
ところが、不動産はインカムゲインが高くても、全く存在価値がゼロになることはまずありません。老朽化したり地震で壊れても再開発利益を出すことができるものであれば、利回りの高さをそのままメリットとして受けることができるのです。
また、不動産の利回りは下がりにくいという点も大きなメリットです。例えば普通の定期預金の利回りは、20年ぐらい前は5〜6%もありました。今はどうでしょうか。ご存知のように0.5%とか0.6%といった低金利です。しかし、不動産の利回りの元となる家賃はというと、20年で10分の1になるということはまずあり得ません。
続いて不動産投資のキャピタルゲインについても考えてみます。
例えば、株で1,000万円を買って、それが2,000万円で売れたとします。1,000万円が倍に増えたわけです。では、不動産で1,000万円投資する場合はどうでしょうか。1,000万円の投資で4,000万円を借り入れして5,000万円の不動産を購入したとします。その不動産が倍になると、不動産は1億円になったわけですから、最初に投資した1,000万円に5,000万円がプラスされたことになります。投資した不動産が倍になることで、株よりも大きなキャピタルゲインを得たことになります。

これは、少ない投資で大きい金額を動かして儲けるレバレッジの効果を得たということができます。このレバレッジは、信用取引などでも行うことができますが、当然リスクがあります。信用取引では、決済期限が決められていますので、その期限に利益か損失かが確定してしまうからです。でも、不動産投資の場合は決済期限は決められていません。不動産の場合は、レバレッジという投資手法を用いても、リスクは例外的に少ないといえるのです。
このように、インカムでもキャピタルでも不動産投資は収益を得やすいというのが、ボルテックスが不動産投資をおすすめする理由です。