ここで、ボルテックスの不動産投資の実例を簡単にご紹介しましよう。
不動産投資といえば、通常よく紹介されるのが、都内のアパートやマンションを購入し、家賃収入を得るというもの。しかしボルテックスが近年お客さまにご提案させていただいているのは、都内の中小規模オフィスビルの区分所有です。中小規模オフィスビルとは、20〜150坪程度で、中小企業のオフィスや診療所、個人事業などがテナントとなる建物。しかも、ビル1棟全体ではなくビルの各部屋を区分所有し、賃貸して収益をあげるという投資です。では、なぜこの形の投資をお勧めしたのでしょうか。
ビル1棟全体ではなく、フロアーごとに所有されている区分所有権は、ビル全体を購入するよりも1部屋を割安で購入できます。取れる賃料は変わらないので、相対的に高い収益を確保でき、空室や老朽化、家賃の下落といったリスクにも対応しやすくなります。
いかがでしょうか。以上は、中小規模オフィスビルの区分所有というこれまで見過ごされていた分野に注目し、収益を確保する、ボルテックスの“逆張り”戦略の一例といえます。
もちろん私たちがご提案する高収益不動産投資はこれだけではありません。地域事情や不動産の状況にあわせて最高の収益を出す投資をいつもご提案させていただいています。